足立邦栄会は、東京都足立区・府中市・狛江市の3エリアで福祉サービスを展開しています。今年度、当法人は狛江エリアで事業を開始してから20周年という大きな節目を迎えました。
この記念すべき年を法人全体で盛り上げ、各拠点の連携をさらに深めるため、新たに「広報選抜隊」を結成しました。広報選抜隊は、これらのエリアの垣根を越え、各事業所の広報担当から選ばれたメンバーで構成されています。
私たちが取り組むミッションは、主に以下の3点です。
広報選抜隊の3つのミッション
- 組織の一体感向上と連携強化:各事業所が持つ広報のノウハウを共有し、エリアを超えて手を取り合える協力体制を築きます。
- 20周年の歩みを「カタチ」にする記録:狛江エリアが歩んできた20年の軌跡をインタビュー記事などでまとめ、法人の歴史と未来への展望を明確にします。
- 戦略的な情報発信:ホームページやInstagramを効果的に活用し、20周年記念イベントの様子や法人の活気を皆さまへお届けします。
【活動レポート:足立エリアの施設を訪問】

昨年10月に始動した広報選抜隊。今回は、1月に行われた活動の様子をご紹介します。
この日は、足立区にある「特別養護老人ホームさくら・障害者支援施設かえで」にメンバーが集合しました。同じ法人であっても、拠点エリアが離れていると他施設の工夫を知る機会は意外と少ないものです。

まずは施設見学からスタート。20周年の舞台である狛江市や、府中市の拠点から訪れたメンバーは、施設の規模や設備の違いに驚きの声が上がる場面もあり、互いの拠点の違いを知ることで、広報としての視点を広げる貴重な刺激となりました。

その後の打ち合わせでは、20周年イベントの状況を共有し、「どうすれば法人全体でこの熱量を伝えられるか?」といった活発な議論が交わされました。なお、この活動の集大成は、機関広報誌『Heart to Heart Vol.4』として発行予定です。
今後も、広報選抜隊がエリアを超えて奮闘する姿を発信していきますので、どうぞご期待ください。
