「ノアノアパン」のパン提供をはじめました。


以前より、「障害者支援施設みずき」ご利用者の個人注文でお世話になっている「社会福祉法人チャレンジャー支援機構パン工房ノアノア様」のパンが「みずき」ご利用者の朝食のメニューに入りました。ここからは私個人の感想になりますが「やわらかい」、「自然な甘み」、「口に入れると麦の良い風味」といった「おいしい」パンを食べた気分が続きます。

私が食べるのは検食(ご利用者が食べる前に、責任者が実際に給食を試食し、衛生面や味をチェックする作業です)なのでトーストにはできませんが、焼いたらもっとおいしいだろうなと想像できます。ご利用者は支援員が本人の希望に合わせて焼いて提供をしています。ご利用者から「甘くてうまいパンになった」「やわらかくなっていい匂い」と感想が聞けて「え、やっぱり」と提供してよかったと思いました。今後も、ご利用者の笑顔と地域のつながりを強めるために励みたいと思います。今回の写真は「みずき」ご利用者の「笑顔」になります。

ここからは、今回お世話になっているパン工房ノアノア様についてのご紹介になります。「ノアノア」は、小金井市本町に「パン工房ノアノア南口店」「パン工房ノアノア北口店」の2店舗と東久留米市神宝町にある姉妹店の「パン工房モナモナ」があります。お店に行くと丁寧に作られたパンがずらりとあります。「社会福祉法人チャレンジャー支援機構」の就労継続支援B型事業所の工房です。先ほどから「ノアノア」と書いていますが、看板は「NoaNoa」の表記になっています。

みずきではご利用者の嚥下状態等によりすべての総菜パンは頼めないのですが、惣菜パンもおいしいです。その日のうちのできたてを食べることを是非お勧めいたします。口のなかいっぱいに幸せがひろがっていきます。早いうちに行くと種類の多さに悩むこと請け合いです。店舗を訪れるときは営業開始時間が南口店(7時半)と北口店(9時)と異なりますのでご注意ください。

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