さくら・かえで

自分らしく豊かに。老い支度講座を開催


地域包括支援センター鹿浜にて、自主グループの方を中心に地域住民の皆さんをお誘いし、老い支度講座を行いました。足立区で配布されている「じぶんノート」を1人1冊お配りして、最初の1ページから「なぜ、じぶんノートが必要か」などを丁寧に説明いたしました。

老い支度というと暗い印象になりやすいものですが、本来は自分らしく豊かに過ごすための準備です。また、周りの人にも自身のことを理解してもらうための助けになるものであることをお伝えしました。具体的な事例も交えながら、楽しく学ぶ場とすることを心がけ、1ページごとにゆっくりと皆さんとお話をしながら記載を進めていただきました。

例えばペットの項目では、「家族の一員であること」や「利用者の所有物なので他人が勝手に処分できないこと」など、具体的なお話をしながら進めていきました。皆さんとても興味深く、笑い合いながら受講してくださいました。

参加された方からは、「細かいことがよくわかった。」「足立区の心配りがすごい。」との声が聞かれました。
今後も、利用者のしあわせの実現に向けた取り組みとして、地域住民の皆さんが安心して自分らしく暮らせるようサポートしてまいります。

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